HGUC 1/144 グリプス戦役セット (Zガンダム,百式,ガンダムMk-2)
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HGUC 1/144 グリプス戦役セット (Zガンダム,百式,ガンダムMk-2)
劇場版「機動戦士Zガンダム」に登場する主役級のモビルスーツ3機セット。従来の製品の成形色を見直し、塗装無しでそのまま組み立てても玩具っぽい質感や印象を軽減。「Zガンダム」の「ウェイブ・ライダー」への変形は、特にプロポーションを重視して、各部の差し替えで楽しめます。「ガンダムMk-2」は大きく可動する肩関節により力強いポーズづけができ、シールドは前腕後部と側面への装着が楽しめます。「百式」は、エクストラフィニッシュに準ずる金メッキ処理。
メーカー希望小売価格4,410円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ HIGH GRADE UNIVERSAL CENTURY ハイグレード ユニバーサル センチュリー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士Zゼータガンダム
【 MSZ-006 Z(ゼータ)ガンダム】
エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「Ζ計画」で開発されたアナハイム・ガンダムのひとつ。開発コード「ζ」からΖガンダムと名付けられた。ガンダム系MS初の可変機構を備えたモビルスーツである。百式から得られたデータを元に、プロトΖ、MSA-005メタスなどの可変機構や、フライングアーマー、奪取したRX-178ガンダムMk-IIのムーバブルフレーム技術などを取り入れ完成に至った。可変機構のため、メインジェネレーターが脛部に2基、胴体部にはコ・ジェネレーターを内蔵という画期的(思い切った)構造をしている。背部には変形に要するフライングアーマーとともにAMBACとして機能するテールスタビレーターを設置している。シールドはフライング・サブ・ユニット (FSU) としても機能し変形時には機首となる。この、変形した形態はウェイブライダー (WAVE RIDER) と呼ばれ、高い機動性を持ち大気圏内での単独飛行が可能であり、単独で、さらにはその背部にもう一機分のMSを搭載しての大気圏突入までが可能となっている。これはフライングアーマーを逆V字型に配置することにより大気圏突入の際に発生する衝撃波を機体下面に集中させその圧力を利用して揚力を発生させるものである。ウェイブライダー形態の武装はビームライフルを機体上面にマウントすることでこれを主砲として用いる。また、機体側部のビームサーベルは展開することでビームガンとして機能する。
【MSN-00100 百式 】
「プロジェクト・ゼータ」(Ζ計画)で開発されたアナハイム製ガンダムの一機。MSA-099リック・ディアス(γガンダム)の次に開発されたため、開発コードδが与えられ、δガンダム(デルタガンダム)とも呼ばれた。開発主任であるM.ナガノ博士により「百年後でも通用するモビルスーツ」という願いを込めて百式と名付けられ、両肩に漢字の「百」がマーキングされた。設計当初は可変モビルスーツとして設計されており、メタスと違って両形態で作動するAMBACシステムが組み込まれていた。しかし高いGが掛かった状態で変形すると胴体フレームに歪みが生じてしまうトラブルが発生してしまった。そのため、フレーム剛性を強化するなど試行錯誤するが解決に至らず、可変モビルスーツとしての開発を断念するに至った。ただ、機体自体のポテンシャルが高かったため非可変モビルスーツとして再設計された経緯から、以前の名残として各所にムーバブルフレームが露出し、バックパックにはフレキシブル・バインダーが残されている。これはリック・ディアスのバインダーを洗練したものであり、それ自体が可動肢として機能することで高い機動性を実現した。この機体の最大の特徴として金色の外装があげられる。これは一種のプラスチックを皮膜した耐ビーム・コーティングといわれるが、あまりにも目立つため以降のモビルスーツには採用されなかった。
【 RX-178 ガンダムMK-II】
ガンダムMkIIは、本来はティターンズがRX-78ガンダムの直系の機体として開発したものであったが、様々な偶然からエウーゴが強奪。ガンダムカラーで知られる白と青を基調としたトリコロールに塗装され直され、その後エウーゴの象徴的な機体として活躍を続けることとなった。MK-2に関しては、登場からその使命を終えるまでの期間が比較的長かったのが特徴で、様々なパイロットによって運用された。機体の特徴としては、開発当時の地球連邦軍やティターンズにガンダリウムγの製造技術がなかったため、装甲をチタン合金セラミック複合材とするなど旧式な部分も少なくないものの、初めて本格的にムーバブルフレームを採用した第2世代のモビルスーツであり、総じて高性能な機体となっている。手本としたRX-78-2ガンダムに特徴的だったコア・ブロック・システムを廃し、全天周囲モニター・リニアシートを採用している。主武装としてエネルギーパックを採用したビームライフルを、近接戦兵装としてバックパックにビームサーベルを2基装備。また、伸縮可能なシールドを腕部のマウントラッチを介して装着することができる。追加武装としては散弾が発射可能なハイパーバズーカがあり、腰部のマウントラッチにマウントすることができる。また、ガンダムでは頭部に内装されていたバルカン砲を、装弾数向上のためバルカンポッドという形でオプション化。銃口は左側に2門有し、右側はマガジンおよびバランサーとして機能する。
発売開始時期2006/3/--
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コレクションに最適な1/144スケール。
ユニバーサルセンチュリーで活躍するモビルスーツを中心に展開するHGシリーズ。
小スケールながら多色成形、各関節フル可動、メタリックシールなどで普通に組むだけでもそれなりの仕上がりに。
今まで製品化されなかったアイテムや、最新技術を用いてのリニューアルを中心に、オリジナルの要素をからめつつ発売中。