HGUC 1/144 MS-05B ザクI (旧ザク)
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HGUC 1/144 MS-05B ザクI (旧ザク)
「機動戦士ガンダム」に登場するすべてのモビルスーツの原型である「MS-05B ザクI」がついにHGUC化。肘は2重関節により可動範囲を拡大。腰が回転、前屈しショルダータックルのポーズが再現可能。モノアイは頭部裏のレバーを動かすことで可動。武装は200oタイプのザクバズーカ、105oザクマシンガン、打突用シールド、シュツルムファウスト、ヒートホーク、バズーカ・ラックが付属。バズーカはリアアーマーに取付可能。
メーカー希望小売価格1,050円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ HIGH GRADE UNIVERSAL CENTURY ハイグレード ユニバーサル センチュリー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代)
【MS-05B ザクI 旧ザク】
ジオン公国軍が宇宙世紀0074年に初めて量産化を成し遂げたモビルスーツで、他のザクタイプと同じくジオニック社により製作された。なかでも MS-05A は初期生産型に分類され、こちらの MS-05B は初の実戦型量産機として本格的な生産ラインに乗ったタイプとして区別される事がある。MS-05の登場までそもそもモビルスーツという本格的な兵器体系が存在せず、パイロットの育成や戦略運用、戦術の開発などの諸体系は一からの構築に等しいものであり、以後の戦略、戦術をひっくり返したという意味において、このMSが大きな役割を担ったと言えるだろう。ただ、来たるべき連邦軍との本格的な戦闘を考慮した際に、機体そのものの動力や推進剤の搭載量などに問題が残されており、現場の戦術運用に対する要請とジオン軍上層部の戦略運用に対する要望とをあわせ、ザクI完成後もこの機体の性能と生産性をより向上させたタイプを目指して研究開発が継続された。その結果ザクUがロールアウト、MS-06のナンバーが割り当てられ主力として大量に生産された。一年戦争開戦時には この MS-05 ザクI は既に2線級の機体として、補給活動やコロニー内の制圧など、作戦の性質上その実行兵器が必ずしもモビルスーツである必要性が薄い場所への配備が進められていった。しかし、ザクIを開戦時から愛用していたベテランパイロットも多く、開発から生産に至るまでそれまでにかけたトータルコストも莫大なものであった事から、後発であるザク2の量産型などが本格配備されたあとも様々にカスタマイズされたタイプが長きにわたり活躍し続けた。一般的に、「ザク」といえば「MS-06 ザクU」の事を指し、対してこちらの「MS-05 ザクI」は「旧ザク」という呼び方で区別される事が多い。
武装 105mmマシンガン、200mmバズーカ、ヒート・ホーク
主なパイロット:ガデム、トップ(第08MS小隊)、他
発売開始時期2006/5/--
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コレクションに最適な1/144スケール。
ユニバーサルセンチュリーで活躍するモビルスーツを中心に展開するHGシリーズ。
小スケールながら多色成形、各関節フル可動、メタリックシールなどで普通に組むだけでもそれなりの仕上がりに。
今まで製品化されなかったアイテムや、最新技術を用いてのリニューアルを中心に、オリジナルの要素をからめつつ発売中。